2020年5月 9日 (土)

わらび

ゼンマイが終わる頃になると、ワラビが顔を出します。

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次から次と山菜レースが行われ、春も佳境。
今日は、ゼンマイ・わらびに加えて、シドケ・ウド・ウルイ・ホンナにありつけました。
贅沢で賑やかな食卓となります。

山の恵みに感謝です。

田んぼでは、今日も田起こし。

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草むらにはツルニチニチソウの群生。

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草とは思われないほどきれいで見ごたえのある花。

春の仕事を見守っています。

 

 

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2020年5月 6日 (水)

田起こし

山桜が咲き、山菜が出揃う季節は、田んぼの季節でもあります。
去年稲刈りが済んでから手つかずの田んぼをまた再生させなければいけません。

水路の点検整備をし、畔の修繕、クロ突き、田起こし、代かき・・・
仕事は山盛り。

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冬の間ネズミやモグラの開けた畔の穴にふたをします。
それを『クロ突き』と言います。

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手仕事の時は大変な労力と時間がかかりましたが、今は機械でお茶の子さいさい。
あっという間に立派な畔が出来上がります。

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それから、代かきにむけて『田起こし』をします。
しばらく、ダカダカとトラクターの音が、田んぼに響き渡ります。

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2020年5月 5日 (火)

山菜の季節

ヨメイヨシノが散ると、山桜が開花します。

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里の山はピンクで染められ、何やらはんなりとしております。

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この裏山は、今山菜の出盛りでもあるのです。
ゼンマイ、ワラビ、コシアブラ、ウド、ウルイ、シドケ、アイコ、タラノメ・・・・・

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どれ、今日はこの杉林の中に入ってみましょうか。

出てる出てる!

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これはゼンマイ。

驚く事に、昨日、一昨日と30℃にもなったものですから、もう一気に出てしまいました。

 まったく、驚きですね。
この季節、真夏日を記録するなんて。
暑かったー!。
今年雪が積もらなかったことも驚きでしたが、おったまげですね。
真夏日なんて、ねえー!

せっせと採って採って、家に帰ってワタを取り、茹でて干したらもう夕方になっていましたよ。

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2020年4月30日 (木)

苗出し

種を撒いた後は、苗出しです。

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二回に分けて、芽出しをし最終的に、4月29日にすべての苗出しを終える事が出来ました。

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朝晩、まだまだ冷えますので、苗の上に保温シートをかけ約一か月育苗します。

 

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2020年4月21日 (火)

簡易育苗機

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発芽を促進するために、32℃に設定したお湯を苗箱の下に置きその上にシートをかぶせ、簡易育苗機を作ります。

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仕込んでから三日目で、発芽です。

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2020年4月20日 (月)

農作業が始まりました!

4月に入り、いよいよ米作りが始まりました。

3月の末に種の温湯消毒をし、水に浸漬し、発芽を促しておきました。

苗箱に詰める土の支度もします。

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用意万端、種まきの準備です。

年々、仕掛けが大きくなっていきます。
寄る年波には勝てず、腰の痛くならないよう思案した結果の事です。

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1トンパックに土を入れ、自動で種まき機に落ちるようにセットしました。
労力削減のために考え付いた事です。

育苗箱もポット箱を止め、数が少なくて済む普通箱にしました。
おかげで、以前は何日もかけてした種まきを今年は2.5日で終えました。
がむしゃらに働いた若い時と違って、歳とともに、体に合わせて作業を工夫しなければ続けられなくなってきました。

いつまで、健康で働けることやらなにやらあやしくなってきました。
寂しい限りです。

なんて思うのは、今世に蔓延っているコロナウィルスのせいでしょうか。
世界は大変な時を過ごしています。
少しでも早く、この事態を終息させるために、出来る事をし根気強く待ちましょう。

待ちながらも、ストレスを抱えないよう、楽しみを捜しましょうね。

気分転換に、花の写真をどうぞ。
今年は雪がなく、早くて3月半ばにフクジュソウが咲きました。

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水芭蕉だって、もう咲いてしまいましたよ。

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90歳を超えた婆さんも、

「初めて」

雪のない冬を過ごしました。

 

 

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2020年1月15日 (水)

小正月

今日は小正月。
ですが、これといって何もしたわけではなく、今日一日が終わる所です。
昔は女たちの正月のご苦労振りでしたけれどね。

さ、これでとうとう、新年気分も終わりですね。
明日からまた日常との闘いです。

ところで、
雪が降らないのです。

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御覧の通り、田んぼが見えています。

この状態は、普通は4月半ばの光景です。

まったく、この地域らしくない光景です。
この地で生まれ暮らしてきた人達が言っています。

「こんな事は、初めてだ。」と。

雪国が、雪国ではなくなっているのです。

雪に吹雪かれる事がないので、暮らしはとても楽です。
だから、みんな言うんです。
「雪なくて、いいなやー。」
「けんど、後が怖いなや―。」

とても、ラクだけど、
不気味な毎日を過ごしています。

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2020年1月 9日 (木)

新年のごあいさつ

明けまして、おめでとうございます。

何か月ぶりか・・・・
お恥ずかしい事です。

稲刈りのご報告も出来ず、年も明けてしまいました。
まったく、情けない事でございます。

というのも、孫が二人になってしまいまして、嫁の産休が明けてからは、その子守りをしているのですよ。

大事な孫の世話ですからね、怪我させないよう、泣かせないよう・・・・それはそれは集中しております。

夜にでも、記事をアップしようと思っていたのですが、ところがところが、この始末です。

種蒔きまでには、この事態を何とかしようとは思っているのですが・・・・・

どうか、今少し呆れながらもお付き合いよろしくお願いいたします。

 

今年は雪がめっぽう少ないです。
この時期は、メートルを超えるほど、積っているのが普通なのですが、5㎝程しか積っていません。

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一面、雪の原には見えますが、今にも消えそうな雪です。
こんな事は、もう何十年も見た事がありません。
おそらく、みんなの記憶の中で初めてかも。

とても、過ごしやすいのですが、
とても、不気味です。

 

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2019年8月27日 (火)

野菜の植え付け

暑い暑い、猛暑の夏は終わったみたいです。

お盆あたりから降り出した雨は断続的ですが、止みません。
もうずーっと雨ですから、畑が起こせない状態です。

何だか去年もそうだったよなあ。
ずーっと乾燥が続いて、そしてずーっと雨の毎日で・・・・。

そして今日、やっと太陽が出たのです。
でも、夜半過ぎにはまた雨ですって!

「今を逃しては、もう植えられない。」

グジョグジョの畑ですが、何とかうわべだけ起こしてもらって”大根”を植えました。
それから、乾燥や虫にやられて、出来のよろしくないキャベツやカリフラワーブロッコリーの苗も植えました。

 

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今にも降り出しそうな空の下、日が暮れる頃何とか終える事が出来ました。

近所のおじさんがやってきて、畑が起こせなくてしょうがないから、
「夏野菜が終わった所に、畝も立てずにそのまま植えた。」
って話してました。

ほんと、天気が悪いとどうにもならないのが百姓仕事です。
これからも、白菜、カブ、ほうれん草、レタス、各種葉物、ニンニク、らっきょう、ひろっこなど、冬の貯蔵野菜を植えなければなりません。

スッキリと晴れてほしいものですなあ。

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2019年8月17日 (土)

送り盆

今年の夏は暑いですね。
いや、今年の夏”も”ですね。
もう熱帯夜の中で寝る事に慣れてしまったのか、28℃でもラクに寝れるほどです。

真室川は雨らしい雨が春から一度しか降らず、畑は作物が枯れて大変でしたが、今朝からやっと降りだしました。
台風10号の影響です。今のところ、風も強くなくシトシトで恵みの雨となっております。

今年の盆は特別暑かったですね。
仏様とお客様と親戚を迎え、ドタバタと大汗をかいて、今日はもう送り盆。

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一年の一区切りがまた終わりました。
ことしもあと3分の1。

そうそう、稲の穂が出たそうです。
暑さのせいで、短くて粒が小さいそうですがまずは、一安心。
”今年は冷夏かも”って言われてましたから。

あと一か月半かけて、ゆっくりと成熟していただきましょう。

 

 

 

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