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2008年6月23日 (月)

まったくの、ひさしぶり

しばらく、記事を書いていませんでした。

チョット、あれこれしているとすぐ日は経ってしまいます。かいつまんで、今日までの事書かせてください。

田植えが終わってからは、その後片付けやしばらく放って置いた畑の世話やら、ワラビ採りやらで、あっという間に二週間が過ぎました。

その間に、田んぼの方はカモを放し、草刈をし、減農薬田に施肥をしました。それから減反の田んぼの草刈をし、耕起して整備しました。こうして置かないと田んぼは荒れ放題になります。

でも、この田んぼはもう数十年休耕しています。いったい何時になったら、その田んぼとしての機能を発揮できるのか、虚しい限りです。こんな田んぼが2町歩ほどあります。

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梅雨入りしたと言っても、雨はほとんど降りません。畑の作物は大きくならず、草もそれほど旺盛ではありません。稲も所々の場所で葉っぱが赤くなったりして、何だか変な生育をしています。

お日様が差すと真夏並みの暑さになります。鳥海山もこの時期雲に隠れて見えないはずなのに、クッキリとその残雪を頂いた姿を見せてくれています。

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体が動かなくなるほど気だるい暑さの中で、鷺が一箇所の田んぼに集まっていました。5・6羽いるでしょうか?田んぼの中の蛙やらドジョウを狙っているのでしょう。

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鷺はその姿は大きくて見栄えがし、美しい鳥なのですが、里に降り立ちますと少々迷惑を被ります。稲をつぶして田んぼの中を歩くからです。池に囲ってある鯉や、岩魚なども荒らして食べます。

実際、この写真を撮った次の日、この田んぼの持ち主は、つぶされた稲を起こすために田んぼの中で作業していました。こうなると、どんなに美しい鳥でも、憎たらしくなるものです。これ以上被害がひどくならない事を祈ります。

今日はこれまで。また、明日。

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