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2018年12月18日 (火)

漬物、漬物。

夏に収穫したラッキョウを出してきました。

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10%の塩で下漬けしておいたので、一晩水に浸して塩抜きです。
それをきれいに洗ってザルに上げておきます。

漬けるビンの消毒をしながら、漬け液を作ります。

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”てん菜糖・酢・水・唐辛子”で作るんですが、ここで去年の辛-くし過ぎたラッキョウを発見!

手直しをするために、その辛い漬け液と新しい漬け液を混ぜて辛みを半減し、応用してみました。

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5kgの”3年子”のらっきょうと、3kgの手直し”2年子”らっきょうの出来上がり!
2年子は植えて翌年収穫のらっきょうの事で、3年子とはさらに一年畑に置いてから収穫したらっきょうの事です。3年子の方が手がかかりますが、食べやすく味もしみ易く、美味しいです。
ですが、この手直し応用編、どうなるかな?

手直しと言えば、この間、計り間違いで大失敗した「かぶ漬け」の甘酒も足しておかなきゃ!

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2合の餅米でおかゆを焚きます。
炊き上がったら、70℃まで冷まし麹1升を混ぜます。

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炊飯器の保温機能を使い、濡れぶきんをかぶせ内蓋だけして、24時間置きます。
これで、明日にはとろーり甘酒が出来ています。

まだまだ、漬物は続きます。
夏に置き漬けにしておいたきゅうり。

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これも一晩水に浸けておいて塩抜きします。
抜けたら、早速本漬け。

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ニンジン、しょうが、なんばん、しその実を入れて、醤油とザラメと酢で味付けです。

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ほーら、着々と樽が貯まっていきます。
正月前の漬物たち、顔をそろえてきましたよ。

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2018年12月14日 (金)

やっちまった!

正月用に、少し見栄えのいい漬物を用意しておこうと思いましてね。
するめと昆布と人参とショウガとしその実を挟み込んだ”白菜漬け”を作ったんです。

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いいカンジに出来ました。
この時期の白菜は甘くて、塩漬けだけでも充分美味しいんです。
でも、正月ですから少し豪勢にしたかったのですよ。

気分良くなりましてね、続いて白菜の下漬けもしておこうと思い立ちました。

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ササーっと、30㎏ほど漬けました。
外は雪。いつもなら手をかじかませてする仕事を、今年は不精して家の中でしています。
快適ー!スイスイ出来ちゃう。
もうひと仕事できるぞー!
そうだ!
この間しておいた、かぶ漬けの下漬け、出来た頃かな。
本漬けしちゃおう!

下漬けしたかぶをざるに上げ、一洗いしてから、ザラメと酢と甘酒で漬け込みます。

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30kg。出来た!
このまま4・5日で食べられるようになります。
今年は天候が悪くて、いつもの1/3しか収量がありませんでした。
春まで持つかしら?

んん?
30kg?
見た目、そんなにないわよ…

ああーっ!!!
やっちまったー!

計りがね、

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こんな、なんですよ。
黒色の表示を、赤色に見まちがえちゃったなあ、こりゃ。

実際は12㎏のところを、30kgの分量で調味料を入れちゃったってわけ。
あああ、ショック。
あんまり調子に乗っちゃったー、な、こりゃあ。

もう”かぶ”はないし・・・・・
考えた末、大きな丸カブで代用し、かさを増やす事にしました。

足りない分のカブ18kgを、4%の塩で下漬けし直しです。

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こんな失敗は前代未聞。
伝統の郷土食の”最上かぶ甘酒漬け”をまがい物で漬け込むなんて!

ああ、大失敗。
年取ったなあー。

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2018年12月11日 (火)

農産加工のシーズンとなりました

やっと、遅い雪が降り、地面は見えなくなりました。
土仕事が出来なくなりましたので、野菜の加工を始めました。

まずは、早生の玉ねぎが芽を出し始めてきましたので、炒めてあめ色にします。

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カッターで切り刻んで、大きな鉄鍋に入れ気長に炒ります。疲れたら、ストーブの上に置いて、別の仕事をしながら、思い出した時に混ぜ、離れ、混ぜ…・を繰り返し

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一日かけて、1/3まで煮詰まりました。
パックして、冷凍保存します。

並行して、サツマイモも蒸かします。
太さ15㎝もある、焼き芋には向かないイモを加工します。

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3時間ほどかけてゆっくり蒸かしました。
これをこのまま、一晩おいて・・・・

翌日、

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スライスしてざるに並べ、ストーブの上へ干します。
そう、「干しイモ」作りです。2.・3日で干し上げます。
その後は、いったん箱にしまっておき、水分が外へじわっと出たらまた干し、冷暗所へ。
白い粉が吹くまで、そのまましまい込んで置きます。

冷凍庫を掃除していたら、トマトを見つけました。
場所をとるので、これも煮詰めてしまいましょう。

ザクザクに切った冷凍トマトを鍋に入れ火に掛けます。
これも、ストーブの上に放っておいて一日かけて水分を飛ばします。
ある程度、煮詰まってきたらオリーブオイルで炒めた、玉ねぎとニンニクとセロリを入れ、また煮詰めます。

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塩、こしょうで味付け。トマトソースの完成です。

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パックして、冷凍庫へ。

採れた野菜を無駄にしないよう、あんなこんな事をして、春まで食いつなぐのです。
外は雪だらけですから。

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2018年12月 9日 (日)

いよいよ本格的です

昨日の朝は、こんな感じ!

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まだアスファルトが見えていました。

でも、夕方にはすっかり隠れ、

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ずんずんと積もってきました。

車も、ご覧の通り!

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そして今朝。

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屋根から滴り落ちそうな、つらら。

膝まですっぽりと埋まってしまいます。

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今年初めての、除雪機出陣です。

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天気予報ではこれから一週間、雪マークが連なっていますから、いよいよ根雪となる事でしょう。

「あー、いやだいやだ。」
と言いながら、雪と格闘する冬の始まりです。

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2018年12月 1日 (土)

蔵の中で

畑の収穫をしました。
大根・白菜・かぶ・セロリ・キャベツ・ねぎ・サトイモ・カリフラワー・・・・・・

収穫はしましたが、例年よりずいぶん暖かいので「蔵の中」にしまい込むことは出来ません。
今まででしたら、外や小屋の中に置くと凍みるので蔵の中にしまっておくのが保存の鉄則でした。
近年は屋根下に積み重ねて置きます。雪が降り積もり、いよいよ寒くなったら、蔵の中に入れる事にしましょう。

ほら、暖かすぎる弊害です。

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春になると芽を出すジャガイモが、正月前にもう芽を出しています。
困った事!
来年の新じゃがが獲れる頃までもたせなきゃいけないのに・・・・

外は時折あられの降るしぐれ雨。ちょうどいい!今日は、芽かきをして春まで持たせる処置をしましょう。

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丁寧に芽かきをしたジャガイモを、ナイロン袋に入れてリンゴを入れ、密封しました。
こうすると、リンゴのエチレンガスでホント芽が出ないんです。

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他にも夏や秋に収穫した玉ねぎやサツマイモや、コンニャク芋・かぼちゃ・人参・ゴボウが山積みとなっております。

おいおい、片づけなければなりません。

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