2020年6月 3日 (水)

無肥料田の田植え、はじまりました。

どうでしょう。

今年はいつもより早く無肥料田の田植えが、始まったんじゃないですか。
近年、孫の子守りでさっぱり田植えの手伝いをしていないので、記憶がはっきりとはしないのですが、このところ田植えが早くなってきたような気がします。

代かきがきれいに終わりました。

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一日置いて、田植え機が田んぼに入りました。

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だだだーっと、植えていきます。

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今年は雨が少なく、田植えも順調でした。
そうそう、去年も確か夏まで雨が少なかったんですよね。

盆過ぎに土砂降りが続いて、大変な収穫減になりました。

今年も雨が降らなかったり、6月なのに猛暑日があったりで・・・
天候不順が予想されますが、何とか持ちこたえてほしいと思います。

予定通りいけば、明後日田植えの終了です。

 

 

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2020年6月 1日 (月)

無肥料・無農薬田の代かき

無肥料田の代かき2回目がスタートです。
草防除のために、毎年、2.3回の代かきをします。

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遠くからの撮影。
おわかりかな?
二台のトラクターで、猛ダッシュで代かきをしています。

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無肥料田は、小さい田んぼが多いので時間がかかります。

もうすぐ、田植え。

 

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2020年5月27日 (水)

普通田の田植え

普通田の田植えが始まりました。

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ヤマフジが斜面を彩っています。どこもかしこも。
この時期の美しく爽やかな贅沢です。

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タカタカタカと、田植え機は進んでいきます。
植え始めたら機械の仕事は早いですね。
一昔の手植えの苦労など、知る由もありません。

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時折、黒い雲!
サーッと降って、またお天気になります。

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まずまずのお天気に、感謝です。

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2020年5月24日 (日)

田植え真近

お天気が良いので、助かります。

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代かきが、どんどんと進んでます。

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山のフジも、満開になってきました。

 

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こうなると、そろそろ田植えが始まります。

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2020年5月 9日 (土)

わらび

ゼンマイが終わる頃になると、ワラビが顔を出します。

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次から次と山菜レースが行われ、春も佳境。
今日は、ゼンマイ・わらびに加えて、シドケ・ウド・ウルイ・ホンナにありつけました。
贅沢で賑やかな食卓となります。

山の恵みに感謝です。

田んぼでは、今日も田起こし。

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草むらにはツルニチニチソウの群生。

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草とは思われないほどきれいで見ごたえのある花。

春の仕事を見守っています。

 

 

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2020年5月 6日 (水)

田起こし

山桜が咲き、山菜が出揃う季節は、田んぼの季節でもあります。
去年稲刈りが済んでから手つかずの田んぼをまた再生させなければいけません。

水路の点検整備をし、畔の修繕、クロ突き、田起こし、代かき・・・
仕事は山盛り。

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冬の間ネズミやモグラの開けた畔の穴にふたをします。
それを『クロ突き』と言います。

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手仕事の時は大変な労力と時間がかかりましたが、今は機械でお茶の子さいさい。
あっという間に立派な畔が出来上がります。

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それから、代かきにむけて『田起こし』をします。
しばらく、ダカダカとトラクターの音が、田んぼに響き渡ります。

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2020年5月 5日 (火)

山菜の季節

ヨメイヨシノが散ると、山桜が開花します。

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里の山はピンクで染められ、何やらはんなりとしております。

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この裏山は、今山菜の出盛りでもあるのです。
ゼンマイ、ワラビ、コシアブラ、ウド、ウルイ、シドケ、アイコ、タラノメ・・・・・

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どれ、今日はこの杉林の中に入ってみましょうか。

出てる出てる!

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これはゼンマイ。

驚く事に、昨日、一昨日と30℃にもなったものですから、もう一気に出てしまいました。

 まったく、驚きですね。
この季節、真夏日を記録するなんて。
暑かったー!。
今年雪が積もらなかったことも驚きでしたが、おったまげですね。
真夏日なんて、ねえー!

せっせと採って採って、家に帰ってワタを取り、茹でて干したらもう夕方になっていましたよ。

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2020年4月30日 (木)

苗出し

種を撒いた後は、苗出しです。

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二回に分けて、芽出しをし最終的に、4月29日にすべての苗出しを終える事が出来ました。

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朝晩、まだまだ冷えますので、苗の上に保温シートをかけ約一か月育苗します。

 

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2020年4月21日 (火)

簡易育苗機

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発芽を促進するために、32℃に設定したお湯を苗箱の下に置きその上にシートをかぶせ、簡易育苗機を作ります。

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仕込んでから三日目で、発芽です。

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2020年4月20日 (月)

農作業が始まりました!

4月に入り、いよいよ米作りが始まりました。

3月の末に種の温湯消毒をし、水に浸漬し、発芽を促しておきました。

苗箱に詰める土の支度もします。

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用意万端、種まきの準備です。

年々、仕掛けが大きくなっていきます。
寄る年波には勝てず、腰の痛くならないよう思案した結果の事です。

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1トンパックに土を入れ、自動で種まき機に落ちるようにセットしました。
労力削減のために考え付いた事です。

育苗箱もポット箱を止め、数が少なくて済む普通箱にしました。
おかげで、以前は何日もかけてした種まきを今年は2.5日で終えました。
がむしゃらに働いた若い時と違って、歳とともに、体に合わせて作業を工夫しなければ続けられなくなってきました。

いつまで、健康で働けることやらなにやらあやしくなってきました。
寂しい限りです。

なんて思うのは、今世に蔓延っているコロナウィルスのせいでしょうか。
世界は大変な時を過ごしています。
少しでも早く、この事態を終息させるために、出来る事をし根気強く待ちましょう。

待ちながらも、ストレスを抱えないよう、楽しみを捜しましょうね。

気分転換に、花の写真をどうぞ。
今年は雪がなく、早くて3月半ばにフクジュソウが咲きました。

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水芭蕉だって、もう咲いてしまいましたよ。

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90歳を超えた婆さんも、

「初めて」

雪のない冬を過ごしました。

 

 

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