2020年10月16日 (金)

稲刈り終了です

雨に阻まれ、日にちが開きました。

ササニシキを刈り終えて、今日はコシヒカリです。

 Dscn2153

毎年、たまげたたまげたと言いながら、お天気の変わり様に翻弄されてきましたが、それでも何とか収穫出来てきました。

今年は、高温障害は出たと言いますが、それでもまずまずの収穫となりました。

 Dscn2154

あと、もう少しで、今年の稲刈りも終了です。
これから、モミスリをして、後片付けをして、来年の支度をして百姓の一年は終わりです。
長ーい、冬の生活の始まりです。

去年はこの地域では、みんな生まれて初めて雪のない暮らしをしました。
降っても、積らない冬だったのです。
あんな事は、初めてでみんなびっくりでした。

そのラクな事と言ったら・・・・・・・!

今年はどんなお天気になる事やら。
しっぺ返しも怖いけど、なるべく変わりない暮らしがおくれたらいいですね。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

無肥料田、稲刈り始まりました!

先月のお彼岸中から、早生品種の稲刈りが始まっていました。
そしてここにきてやっと、ササニシキの収穫時期となりました。

Dscn2133

青空の下での稲刈りはサイコーですね。
気持ちがイイ。

今年は乾燥、長雨、高温と、極端な気候だらけでした。
登熟を心配しましたが、盆過ぎの高温で何とか実を結んだようです。

Dscn2127

しかし、びっしりと生えた草。
無肥料・無農薬田のこの田んぼはいくら草取りをしても、この始末です。

Dscn2128

一列刈り終えたら、コンバインにまとわり付いた草を手で落とし、落としながらの稲刈りとなりました。

Dscn2126

稲姿も、このとおり。パラリとスマートです。
普通栽培の1/3量程度ですね。

Dscn2150 

 まわりの田んぼは、ほとんどが刈り終りました。
残すは、我が家とあと2.3軒の農家だけです。

Dscn2148 

これから収穫するコシヒカリです。
明日は雨の予報ですから、その後となるでしょう。

Dscn2145 

春から始まった稲作りも、いよいよ終了間近です。

事故のないよう、無事に終わりますように。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年8月29日 (土)

危険な暑さ

”命に係わる危険な暑さ”が続いていると、ニュースで報道しています。

ずーっと雨だったのに、盆過ぎから2週間ずーっと猛暑です。

35℃を超える暑さは、酷暑っていうんでしたっけ?
多くなってきましたね。
夜温も28℃位あって、ぐっすり寝られません。
主人なんか、あまりの暑さに夜中、外のコンクリートの上で寝たそうです。
まいりましたね。

でも、何だか毎年だんだん慣れて来たみたいで、
暑い暑いと言いながら、毎日をやり過ごしています。
この”慣れ”が怖いですね。
いつか、どたっと倒れそう。

Dscn2051

夕方、空が赤くなりました。
天候の変化を告げる夕焼けです。
明日は、雨の予報です。

少し涼しくなってくれると良いのですが。

 

| | コメント (0)

2020年8月16日 (日)

送り盆

今日はもう送り盆。

Dscn2046

コロナの影響で、親戚の往き来は自粛いたしました。
静かなお盆となりました。

毎日、暑いですね。
コロナに加え、酷暑で日本中がとても大変です。

ここ真室川では、今朝も雨です。
もうずーっと、雨です。

田植えが終わってから、梅雨に入ったと思ったら、それからもうずーっと雨雨雨雨・・・・
畑が乾く暇がありません。
で、百姓を始めて初めて、ジャガイモがとれない年になりました。
小豆もダメ。びちょびちょの畑で、息が出来ないで枯れてしまったのです。
たまげた年になりました。

Dscn2040

稲は穂が出ました。
これから、花が咲くのですが、この天気でどうでしょうか。
うまく実を結ぶことが出来るでしょうか。

なんともはや、恐ろしい病気と空です。

 

| | コメント (0)

2020年6月 3日 (水)

無肥料田の田植え、はじまりました。

どうでしょう。

今年はいつもより早く無肥料田の田植えが、始まったんじゃないですか。
近年、孫の子守りでさっぱり田植えの手伝いをしていないので、記憶がはっきりとはしないのですが、このところ田植えが早くなってきたような気がします。

代かきがきれいに終わりました。

Dscn2017

一日置いて、田植え機が田んぼに入りました。

Dscn2018 

Dscn2021 

だだだーっと、植えていきます。

Dscn2022 

今年は雨が少なく、田植えも順調でした。
そうそう、去年も確か夏まで雨が少なかったんですよね。

盆過ぎに土砂降りが続いて、大変な収穫減になりました。

今年も雨が降らなかったり、6月なのに猛暑日があったりで・・・
天候不順が予想されますが、何とか持ちこたえてほしいと思います。

予定通りいけば、明後日田植えの終了です。

 

 

| | コメント (4)

2020年6月 1日 (月)

無肥料・無農薬田の代かき

無肥料田の代かき2回目がスタートです。
草防除のために、毎年、2.3回の代かきをします。

Dscn2012

遠くからの撮影。
おわかりかな?
二台のトラクターで、猛ダッシュで代かきをしています。

Dscn2013

無肥料田は、小さい田んぼが多いので時間がかかります。

もうすぐ、田植え。

 

| | コメント (0)

2020年5月27日 (水)

普通田の田植え

普通田の田植えが始まりました。

Dscn1992

ヤマフジが斜面を彩っています。どこもかしこも。
この時期の美しく爽やかな贅沢です。

Dscn2001

タカタカタカと、田植え機は進んでいきます。
植え始めたら機械の仕事は早いですね。
一昔の手植えの苦労など、知る由もありません。

Dscn1998

時折、黒い雲!
サーッと降って、またお天気になります。

Dscn1994

まずまずのお天気に、感謝です。

| | コメント (0)

2020年5月24日 (日)

田植え真近

お天気が良いので、助かります。

Dscn1989

代かきが、どんどんと進んでます。

Dscn1998

山のフジも、満開になってきました。

 

Dscn1991

こうなると、そろそろ田植えが始まります。

| | コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

わらび

ゼンマイが終わる頃になると、ワラビが顔を出します。

Dscn1974

次から次と山菜レースが行われ、春も佳境。
今日は、ゼンマイ・わらびに加えて、シドケ・ウド・ウルイ・ホンナにありつけました。
贅沢で賑やかな食卓となります。

山の恵みに感謝です。

田んぼでは、今日も田起こし。

Dscn1976

草むらにはツルニチニチソウの群生。

Dscn1977 

草とは思われないほどきれいで見ごたえのある花。

春の仕事を見守っています。

 

 

| | コメント (0)

2020年5月 6日 (水)

田起こし

山桜が咲き、山菜が出揃う季節は、田んぼの季節でもあります。
去年稲刈りが済んでから手つかずの田んぼをまた再生させなければいけません。

水路の点検整備をし、畔の修繕、クロ突き、田起こし、代かき・・・
仕事は山盛り。

Dscn1967

冬の間ネズミやモグラの開けた畔の穴にふたをします。
それを『クロ突き』と言います。

Dscn1955

手仕事の時は大変な労力と時間がかかりましたが、今は機械でお茶の子さいさい。
あっという間に立派な畔が出来上がります。

Dscn1965

それから、代かきにむけて『田起こし』をします。
しばらく、ダカダカとトラクターの音が、田んぼに響き渡ります。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧